動物メディカルセンター
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内科・内分泌科

自分で症状を訴えることができない動物たち。
内科疾患は特に飼い主様から提供していただく情報が重要になってきます。

便や尿はどんな状態か?吐き戻しはいつから?呼吸がつらそうになるのはどんなときか?
などなど、診断治療をしていく上でとても重要な情報を飼い主様からの問診で得ていきます。また、動物の状態を視診・触診・聴診などで客観的に判断していきます。

内科疾患は多岐に渡りますが、動物メディカルセンターでは、飼い主様とのコミュニケーション・動物とのコミュニケーションを大切にしながら検査、診断、治療をすすめていきます。
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循環器科

心臓病は大きく分けると2つのタイプがあります。
生まれつき心臓に問題がある先天的な心疾患と高齢になって発症する後天的な心疾患です。

近年は大切に飼っていただくことで動物の寿命が飛躍的に伸び、後天的な心疾患にかかる率が高くなってきました。様々な心疾患やそこから引き起こされる病気での来院がありますが、その中でも特に小型の高齢のワンちゃんで多いのが「心臓弁膜症」です。
後天的な心臓病は残念ながら現在の獣医学では完治することができません。

しかし、心臓の状態を把握しながら適切なお薬を飲むことで、良好な毎日を長く過ごしてもらうことができます。
そのためには飼い主さまがしっかりとした予備知識を持ち、万が一の場合も早期に発見してあげることが重要となってきます!
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腫瘍内科

動物たちが「小さな家族の一員」となり、食事の改善や予防ワクチンの普及・接種率が増加するに伴い、動物たちの寿命も飛躍的に伸びました。高齢化に伴い、増えてきた病気がいくつかあり、悪性腫瘍(ガン)もそのうちの1つです。高齢動物の死亡原因は、犬猫共に悪性腫瘍が第1位を占めるようになりました。

悪性腫瘍、つまり「いわゆるガン」だと聞くと、とても暗い気持ちになってしまうのはその家族が人であっても、ワンちゃんや猫ちゃんであっても同じことと思います。
でも、「もうダメなんだ…」とは決して思わないでほしいのです。
ガンにもいろいろな種類があり、悪性度も進行度も様々です。

動物メディカルセンターではまず

●今のその子がどういう状態にあるのか
●その子のガンはどのような種類で
●体のどこをどのように侵しているのか を重視して考えます


なぜなら、それらの違いにより、たとえ同じタイプのガンであっても取るべき対応が違ってくるからです。
その上で、その子の体調、性格、年齢、飼い主様のお気持ちなどを尊重しながら、『その子にとっての最も適した治療』を選択していきたいと考えています。
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皮膚科・アレルギー科

動物たちの身体の表面は毛で覆われていますが、その下には私達を同じような皮膚があります。そして、皮膚にトラブルが起きたいわゆる「皮膚病」が多くのワンちゃん猫ちゃんでみられます。

その症状としては・・・

●痒がって、掻いたり擦ったり(ひどいと出血するほど掻くことも)
●毛が抜ける
●皮膚が真っ赤になっている
●フケやポロポロしたものが落ちる

などなど

本人はもとより、見ている飼い主様もとてもつらく可哀想になってきてしまいます。

しかし、症状だけをみて「とりあえず」のお薬を使うのは危険なことなのです。
同じ「痒み」という症状であってもその原因にはいろいろなものが考えられます。

動物メディカルセンターでは、
皮膚の状態を確かめ、原因を診断し、複合的な治療で治癒へと取り組んでいきます。


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眼科

動物の眼の病気は非常に多様です。
そして、飼い主様が気付いてあげないと発見が遅れがちな病気でもあります。
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歯科

獣医療の進歩により、近年人の歯と同じように動物の歯に関心が集まってきています。

動物メディカルセンターでは、歯石除去、歯科治療、歯磨き指導を行っており小さな家族たちが生涯きれいな自分の歯を保ちつづけることを目標としています。
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